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| 2000年1月18日(火)
09:40 関西国際空港集合
・旅行行程しおりのとおり、着陸ターミナルから、出発ターミナルまでバスで移動。BD(ブリティッシュ・ミッドランド航空)のパリ行きチケットを金髪女性から受ける。「バゲッジ」について、なにか問い合わせあったが、機内持ち込みだけだったので、「イン」とだけ返事する。金髪女性は、苦笑しながら、チケットを渡してくれた。ターミナル内の、どのゲートに行ったらいいのかわからず、まわりには、日本人も見当たらず、さっそく心細い。ラウンジのテレビで、次々と出発航空機の案内が出るのがわかる。目的の飛行機は、まだまだ先。ボーディングまで1時間あまり、テレビ案内画面をニラメッコ。 17:35 BD183
・JTB職員が出迎え、私ひとりだけ(もう一人迎える手はずだったが、後の便に変更)。ホテルには、別の職員が待っていて、チャーター・バスは、運転手以外、私だけの貸し切り状態。テープで、ガイダンス放送。放送終了後、陽気な運転手がフランス語と日本語のチャンポンで、話しかける。自動車専用道が、渋滞。運転手は、「ジュータイ、ネ」と得意げに日本語を披露した。途上左手に巨大施設あり、「サッカー・ワールドカップ」メイン競技場と紹介してくれた。・「CASINO」の赤の派手なネオンあり。ガジノがあるのかと、尋ねたかったが、まさか。 22:20 ホテル「フォレストヒル・ラ・ビレット」 ・JTB職員が出迎え。キー・カード、「パリ・ビジット」、観光用地図(仏語)とともに、ホテルカード(タクシー乗車時向け)、ホテルの利用(日本語説明チラシ)と出発日の集合TPOなどガイダンスを受ける。オプショナルツアーの申し込みの確認あった。 ・部屋は、最上階8階(日本なら9階に当たる)。窓からは、ビレットの科学産業博物館が見える。博物館の上層部分がブルーのライトアップ。 ・現金は、紙幣しか持っていないので、チップ用のコインを入手できればいいなと荷ほどき後、ホテル周辺を探索。ホテル前の道を西に進むと、一軒ぽつんと八百屋さんが開店していた。中にはいれば、ワインもたくさん置いている「よろず屋」。栓抜きを持ってこなかったことを痛く反省。ハイネケン(6缶30F)と、「ブルザン・ア-ブ(ハーブ)」(9.95F)を購入。ビールも安いけれど、わが家でも正月ぐらいしか買わないチーズ「ブルザン・ア-ブ」は、日本なら最低500円はする。100F札で支払うと、おつりには、紙幣は、20F1枚だけで、あとコインをたくさん混ぜてくれた。明日のベッド用チップができて、ありがたい。店主はおつりを渡すとき、「とーきょー?おおさか?ほっかいどー?」と声をかける。日本人の扱いに手慣れている。 |